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『【大分・月形コース】ALPINAで突撃!愛車の「フロントリップ」は無事か?(現地実走レポート)』

BMW & Golf

こんにちは、HACHIDORI WORKSです。

前回の「始動記事」で、高らかに宣言しました。 **「愛車で行くゴルフ場の、駐車場スロープ問題を解決する」**と。

その記念すべき実走レポート第1弾として、今回は大分県にある名門**「大分カントリークラブ 月形コース」**へ、相棒のBMW ALPINAと共に突撃してきました。

世のALPINAオーナー、そしてスーパーカーやGTカーにお乗りの皆様。 今日のレポートは、我々の共通の敵である「段差」に関するガチ情報です。

ただ、最初に一つだけ謝らせてください。

久しぶりのALPINAでのロングドライブと、名門コースへのワクワク感が強すぎて…… 肝心の「駐車場の入り口写真」を撮り忘れました。

ブロガー失格? いえ、それだけ夢中になれるコースだったと思ってご容赦ください。 写真はありませんが、私のALPINAのフロントリップが無傷で帰還した事実こそが、何よりの証拠です。

1. 駐車場判定:アルピナの「長い顎」は生き残れるか?

まずは結論から申し上げます。 大分カントリークラブ 月形コースの駐車場および進入路は……

判定:オールグリーン(問題なし)。 リップの低い車でも安心して行ける「優良コース」に認定します。

誤解のないように言っておきますが、私のALPINAは純正車高です。決して「車高短(シャコタン)」ではありません。 しかし、アルピナをご存知の方ならわかるはず。 空力性能を追求して前方に突き出した**「あの長いフロントリップ」**。あれのおかげで、実質的なアプローチアングルはスーパーカー並みにシビアなのです。

コンビニの輪止めですら恐怖の対象であるD5ですが、月形コースのアプローチは非常に緩やかでフラットでした。 これなら、フェラーリやポルシェのGT系など、リップを擦ることに敏感な車でも、斜め切りの小細工なしでストレスなく乗り入れられるはずです。

「ガリッといかないか……」という冷や汗をかかずにスタートホールに向かえる。 これだけで、朝のコーヒーが3倍美味しく感じられます。

2. コースの魅力:600Nmのトルクのように、豪快に飛ばせ!

さて、車を無事に停めた後は、もう一つの「ドライビング」です。

月形コースを回ってみて感じたのは、その**「スケールの大きさ」**。 距離がしっかりとあり、何よりフェアウェイが広い!

チマチマと刻むゴルフは必要ありません。 私のALPINAが、3リッター直6ディーゼルターボの600Nmという鬼トルクでグイグイ車体を前に押し出すように、ドライバーをマン振りして豪快に攻めていけるコースです。

「曲げたらOB」というプレッシャーが少ないので、飛ばし屋の方にはたまらないレイアウトではないでしょうか。 車の運転も、ゴルフのドライバーも、やっぱり「気持ちよく飛ばす」のが一番のストレス発散です。

3. まとめ:愛車で行くゴルフはやっぱり最高

今回は写真なしという失態を演じましたが、情報は確かです。

車好き視点: ALPINAの低いリップでも余裕のフラットな駐車場。

ゴルファー視点: ドライバーを振り回せる広大なフェアウェイ。

大分カントリークラブ 月形コースは、愛車を愛でながら、豪快なゴルフを楽しみたい大人の休日にぴったりの場所でした。

次回こそは、ちゃんと証拠写真を撮ってきます(多分)。 それでは、また次のゴルフ旅でお会いしましょう。

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【今回訪れたゴルフ場】 大分カントリークラブ 月形コース

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